DMX ステージコントローラ

未接続(画面の色だけ動きます)

演出パッド(押すだけで光る! 4台まとめて動きます)

はやさ←→2

ステージ(パーライトはクリックで選ぶ)

選んだパーライトの色と明るさ

明るさ↑↓255
ストロボ0

S を押している間だけストロボが光ります。

ダービーライト

ダービーは機種によってchの意味がまったく違います。いまの割り当てはよくある並びの例です。「設定を開く」で、実機に合わせて役割を直してください。

プログラム(キュー)の再生

    行をクリックすると、そのキューへ飛びます。キューの並びは「設定を開く」→「プログラム」で作ります。

    シーン(押すと切り替わる)

    先頭の10個は数字キー 1〜9・0 で呼び出せます。名前・秒数の変更、並べ替え、削除は「設定を開く」で行います。

    ch振り分け表(ライト本体のアドレスをこの通りに設定)

    本体の表示は機種により A001・d001・001 などと出ます。本体をDMXモード(オート・サウンド・マスター/スレーブではない)にしてください。
    つなぐ順番は自由です。最後のライトのDMX OUTにターミネーター(120Ω)を挿すと信号が安定します。

    シーンの管理

    「上書き」は今の光り方でそのシーンを保存し直します。上から10個が数字キー1〜9・0に入ります。

    プログラム(キューの並び)

    次へが「手動」のキューはGO(Enter)を押すまで待ちます。秒数を入れると、そのキューが始まってから指定秒後に次へ自動で進みます(切り替えの秒数も含みます)。

    バックアップ

    アドレス・役割・シーン・プログラムを1つのファイルにまとめます。本番用PCへ移すときや、予備として使ってください。

    ライトの設定とチャンネル(直接操作)

    役割がわからないとき:「全部0にする」を押し、フェーダーを1本ずつ上げると、どのchが何をするかわかります(色の操作をすると役割どおりの値に上書きされます)。
    ダービーは機種によってchの意味がまったく違います。取扱説明書のDMX表に合わせてください。「モード」が0付近でないとオート・音声モードになる機種が多いです。
    設定はこのPCのブラウザに保存されます。使えるブラウザ:Chrome または Edge。接続ボタンの一覧から 「USB Serial Port (COMxx)」(FTDI)を選んでください。本番中はこのタブを前面に置いてください。